こいはな そ(こいはな そら) ※音声無し / デフォルト呼び有り

主人公。19才。
不思議なもの(幽霊や植物の精霊)を見ること、声を聞くことが出来る。
何故自分にそんな能力があるのかは不明。
ただ、その能力を活かしたいと思って
寂れた百花園を職場に選んだ。
あおやぎ 朔さく(あおやぎ さくら)

主人公の同僚。23才。
無駄なことが大嫌いで、大抵のことは何でも器用にこなしていく。
プライドが高く、本音で語り合える友達がいない。
動物とお化けが苦手。
主人公より力は弱いが、不思議なものの気配を感じることが出来る。
みやざわ 梓恩しおん(みやざわ しおん)

百花園で働く庭師の一人。19才。
中学時代に大暴れし、庭師の親方に拾われた過去を持つ。
更生した今は親方を慕い、生き物を大切にする心を勉強中。
おぎ 和かず(いおぎ かずま)

主人公の高校時代の後輩。17才。
『学生カメラマン』として活躍中。
明るく優しく人気者だが、主人公と百花園で再会したことが運命のように懐いてくる。
ふじむら かなえかなえ(ふじむら かなえ)

百花園の園長。34才。
昔は出世街道まっしぐらのエリートだったらしいが、競争社会に疲れた今はソファーでゴロゴロすることがほとんど。
土屋つちや 柊二しゅうじ(つちや しゅうじ)

百花園の園芸店を一人で任されている。25才。
ミステリアスな雰囲気で、主人公をからかうこともしばしば。
無数の恋人(植物たち)がいるため、彼と結婚出来る乙女は存在しない。
猫太ねこた(ねこた)

百花園創始者の幽霊。年齢不明。
主人公に恋の花を託し、色々と助言をしてくれる。
猫の姿に化けることが可能で、その間は主人公以外にも姿が見えている。
豊後ぶんご(ぶんご)

豊後梅の精霊。見た目は12才くらいだが、
実際は300才以上。
植物を大事にする心を持ち、自分の話を聞いてくれて、遊んでくれる主人公が大好きになるが、中々のやきもち焼き。