戸神「おう! なんだか知らねェが、俺のことを愛護してくれるらしいじゃねェか!」
法月「……どうして放送室でこんなことになってるの?
 こういう時に限って広瀬もちーちゃんもいないし」
風羽「法月先輩、とりあえず愛護してみます」
法月「え、スガちゃん……?」
風羽「先輩、座ってください」
戸神「おう! 座ったぜ!!」
法月「……? あれ、それだけ?」
風羽「はい。これでゆっくり休めるのではないかと」
法月「スガちゃん、それは愛護っていうよりもいたわりじゃないかな?」

© 2009-2010 TAKUYO CO.,LTD.