十九波「アンタ、砂糖の袋なんか出して何やってんだい?」
風羽「空閑くんを愛護してみようかと」
十九波「どういう話の流れなんだかサッパリだねェ」
空閑「あの、みんなで愛護の持ち回りを……1週間で交換、で……」
十九波「で、それと砂糖に何の関係があるんだい」
風羽「空閑くんは甘い物がお好きだと聞きましたので、
 コーヒーにいれるお砂糖をたくさん持ってきました」
空閑「あ、ありがとうね菅野さん」
風羽「礼には及びません」
十九波「……それは砂糖何本目だい?」
空閑「13本目ですっ!」
十九波「糖尿病になるよアンタ」

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