葉村「1.5ってなんだ」
広瀬「いや、ちょっとしたことなんだけど」
葉村「ちょっとしたこと?」
広瀬「一位、ひっくり返ったね」
葉村「は?」
広瀬「千木良先輩が一位になりました。“カエル畑DE一番好きな人は? ”で」
葉村「…………」
広瀬「“カエル部屋1”がUPされた時は、俺がかろうじて1位だったけど」
葉村「……なんというか、ご愁傷さまで」
広瀬「いや、まあ……俺らしくていいよね……?」
葉村「俺に同意を求められても、そうだなとしか言えない」
広瀬「これってあれだ。持ち上げておいて、最終的に落とすっていう」
葉村「ああ……なるほど。全工程ひっくるめて、お前の不運が見せた一時の夢ってか」
広瀬「いや、二位でも充分だけどね」
葉村「そりゃそうだ」
広瀬「良かったね、一位で。君は不動だったもんね。おめでとう」
葉村「この野郎。どう考えても不名誉だろ、五月病て」
広瀬「さて……一位がひっくり返ったら、以降ここは俺じゃなくて千木良先輩になる訳だけど」
葉村「は?!」
広瀬「頑張ってね、葉村くん(すがすがしい笑顔で)」
葉村「ちょっ! えっ!?」
To Be Continued…

© 2009-2010 TAKUYO CO.,LTD.